盂蘭盆会施餓鬼供養写真

盂蘭盆会

お施餓鬼とは、餓鬼道の世界に落ちて苦しんでいる者に飲食を施し、餓鬼を救い、更に自らの延命福寿を願うものです。施餓鬼棚を設け供養致します。餓鬼とは、食べ物は皆火となり、水は焔と化して飲食することができず、常に飢渇の苦を受けているものを表します。

盂蘭盆会(うらぼんえ)とは

盂蘭盆会はご先祖様の精霊をお迎えしてその菩提を願う大切な行事です。7月は東京別院で、また8月には奈良薬師寺にて山田法胤管主導師のもとで盂蘭盆会法要を執り行います。お盆の間、お写経を書写してご先祖様をお偲び頂くこともできます。
  なお東京別院では「三千佛供養」、また奈良薬師寺では「百万塔供養」 による永代供養もさせて頂きます。期間中、お盆の法話も行います。是非ご家族そろってご参拝下さい。心よりお待ち申し上げます。

■尚、奈良薬師寺・東京別院とも日曜・祭日を問わず午前9時から午後5時まで随時お写経をして頂けます。

平成28年度盂蘭盆会日程(奈良薬師寺)

場所 奈良薬師寺お写経道場
日程 法要 午後1時半 法話 午後2時 午前9時より午後5時まで
8月13日 導師 村上太胤 副住職
お写経会
8月14日
8月15日
8月15日は施餓鬼供養を行います。
施餓鬼塔婆のお申し込みを承っております。お早めにお申し出下さい。
お申し込み頂いた方に、塔婆用紙をお送り致します。
詳細はお問い合わせ下さい。

薬師寺東京別院での日程

場所 薬師寺東京別院
日程 法要 午後1時 法話 午後2時 午前9時より午後5時まで
7月12日 導師 山田法胤 管長
お写経会
東京別院ホームページ http://www.yakushiji.or.jp/

百万塔による各家の永代供養

百万塔

百万塔とは孝謙上皇が天平寶字8年(764)戦乱で亡くなった霊を弔う為に百万基の小塔( 約22センチ)をお造りになり、十ケ寺に十万基ずつ供養されたもので、 古来から永代供養の象徴とされてきました。薬師寺ではこの故事に倣い、 百万塔による各家の永代供養をさせて頂いております。お申込頂きますと、 百万塔と中に納めるお写経(陀羅尼経[だらにきょう])をお送り致します。このお経を書写して、 祈願文に「○○家先祖代々證大菩提[せんぞだいだいしょうだいぼだい]」やご先祖様のお戒名(ご自身にむけてのご供養 もできます)を書いて塔に納入し、ご返送下さい。ご納塔頂きますと玄奘三蔵院伽藍内の納経蔵に納め、永代にご供養申し上げます。

百万塔供養料 一基 10万円

■百万塔供養のお申込み・お問合せ先

〒630-8563
奈良県奈良市西ノ京町457 薬師寺 『百万塔』係
電話 0742-33-6001
FAX 0742-33-6004


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